質屋  かんてい局

茶道具の高価買取いたします!

佐渡銅器とは

初代本間琢斎が沢根篭町の本間六兵衛家へ入婿し、鋳造業を始めました。これが佐渡銅器の始まりです。

また、三浦研斎(鋳銅作家)(銅器師)相川町に生まれたが、沢根の初代本間琢斎に入門し、いつごろ独立したか分からないが、相川の西坂で工房を持ち、本格的な製作をはじめた。昭和十三年六月刊行の『佐渡名鑑』(佐渡毎日新聞社)では、「佐渡銅器の革命とされる斑紫銅の完成は、氏の創始になるものとされ」と紹介されている。共に佐渡銅器の発展に大きな貢献をしている。

斑紫銅とは

松やにと蜜蝋で原型を作り、それをもとに真土 ( まね) という蝋型鋳物用の土を使って鋳型を作成し、溶かした金属を注ぎ入れ成形、器物を作る。さらに鋳込みと磨きがすんだ器を炭で囲い、約800 度で焼き酸化膜の跡を生成させる「斑紫銅( はんしどう)」は、まさに炎が生み出した芸術品といえる。

代表的な作家

真藤真山、玉真、本間琢斎、琢磨、研斎、宮田藍堂、佐々木象堂 等

琢斎・琢麿
琢斎・琢麿

佐渡銅器の買取の流れ

店頭買取、もしくは電話1本で、ご自宅まで査定に伺います。お気軽にご連絡下さい。

一品一品丁寧に拝見・査定の上、お値段を出させていただきます。

他店より買い取り価格が安い場合は、スタッフまでお知らせ下さい。

来店買取の流れ

買取では、お客様はご自分の品物を売ってお金を得ることができます。
もちろん「即金」。当店では質預かりも行っておりますが、はじめからいらない物、不用品は買取を選択することをオススメします。

4つのポイントアップ術!1.付属品「外箱、内箱、保存袋、保証書など」2.簡単な汚れやホコリはキレイに3.新作商品4.宝石など鑑定機関発行の鑑定書または鑑別書

お出かけ、ご来店がむずかしい方・・新発田・三条・長岡・上越ほか新潟全域 出張買取 もいたします。
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